ココリコ株式会社,ピエロ・ド・ピエロ,クレープ・ド・ココリコ

コンセプト

店内の写真

ココリコについて

「ココリコ」は、1967年に日本ではまだ珍しかったフランス菓子の「パイ」を食べた創業者がサックリとした食感と美味しさに感動し、これを大阪の人にも食べてほしいという想いから、「パイ」にこだわった洋菓子店として大阪・梅田にある阪急三番街で誕生しました。
その後、洋菓子店ココリコは、ケーキの食べれる喫茶店「喫茶ココリコ」、紅茶にこだわったカフェ「cocorico」、洋菓子店のクレープが手軽に食べられるテイクアウト専門店「クレープ・ド・ココリコ」、美味しくて楽しければなんでもありでタプロースウィスキーも飲めた「ピエロ・ド・ピエロ」を展開して、みなさまに美味しさをお届けしてまいりました。 美味しさと品質にこだわり続け、レモン・シフォン・パイなどの当時からあるケーキは、当時と変わらないレシピで今も味を守っています。 現在は阪急梅田駅の改札のエスカレーターを降りてすぐの梅田一番街で「老舗洋菓子店のケーキとクレープ ピエロ・ド・ピエロ」と「クレープ・ド・ココリコ」の2店舗を営業しております。

ココリコの名前の由来

店名、会社名の「ココリコ(cocorico)」とはフランス語のニワトリの鳴き声の擬声語で、日本の「コケコッコー」にあたります。
フランスのパイ菓子の食べれるお店ということで、響きのかわいらしさや、ニワトリが朝の訪れを鳴き声で届けるように美味しさをケーキで届けたいという想いから命名されました。 余談ですが、吉本のお笑い芸人ココリコさんは、中学生時代に「喫茶ココリコで待ち合わせ」と書かれた手帳を拾い、それを落とし主に届けたところ謝礼をもらったことから縁起の良い名前としてコンビ名を命名したらしいです。結果、お二人は大人気コンビになり、そのおかげでお店も幅広い年齢のお客様に親しみを持っていただけるので、『ココリコ』は幸運を呼ぶ名前なのかもしれません。

店舗について

ピエロ・ド・ピエロ

今と同じ場所の梅田一番街でオープンしたピエロ・ド・ピエロは、道化師(ピエロ)のようにお客様に楽しい時間を過ごしてもらいたいという想いでココリコのケーキ、コーヒー、クレープ、お酒などのメニューを提供しています。阪急梅田駅のエスカレータを降りてすぐの人通りの多い場所、レトロな雰囲気、朝から深夜まで営業、分煙でタバコが吸える、テイクアウト専用のクレープ屋「クレープ・ド・ココリコ」を併設、などちょっと不思議なカフェかもしれません。

クレープ・ド・ココリコ

洋菓子店ココリコと同じレシピの濃厚生クリームから作るホイップクリームとサクサクした食感のフォンセ(砕いたタルト生地)が自慢のクレープを手軽に味わえます。
人気の生チョコバナナから季節限定クレープ、月替りクレープなど、さまざまな新しいクレープをお客様の目の前で焼いて出来立てを作っています。
ゆっくりと座って味わいたいお客様には「カフェ ピエロ・ド・ピエロ」でカフェ専用のクレープを提供しております。

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